「依存症」って?

福岡県糟屋郡須恵町の「幸福な社労士」こと田中幸代です。

いよいよ9月ですね!

今年もあと4か月しかないのかと思うと、本当に月日の流れは早いです

さて、みなさん「依存症」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?

アルコール依存症、ギャンブル依存症、薬物依存症…と聞くと、そんなのその人のココロや意志が弱いから、とか、犯罪者、ダメ人間…って思うかもしれません。

だけど、スマホ依存症、ゲーム依存症、SNS依存症、彼氏(彼女)依存症…いろいろ考えると、みんななにかしらの依存症になってると思いません?

前述したアルコール依存症、ギャンブル依存症、薬物依存症については、その行為を繰り返しているうちに、それをコントロールする脳の機能が弱まってしまう、誰にでも可能性のある「病気」なんです。

世界保健機関(WHO)は、依存症を

「精神に作用する化学物質の摂取や、快感・高揚感を伴う行為を繰り返し行った結果、さらに刺激を求める抑えがたい渇望が起こり、その刺激を追及する行為が第一優先となり、刺激がないと精神的・身体的に不快な症状を引き起こす状態」

と定義しています。

イラストは、スマホ依存症のイメージで、スマホにみなさん首輪をつけられ、離れられない状態になっている様子です。

特定社会保険労務士 田中 幸代(たなか さちよ)
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