認知相違の構造

福岡県糟屋郡須恵町の「幸福な社労士」こと田中幸代です。

本日は認知相違の構造…というなんだかとっつきにくそうなことを書きましたが、ぶっちゃけて書くと、「理不尽な上司・取引先とうまくやっていくためには?」というのがテーマです

多分、どこにでもいると思われる理不尽上司。

言ってることとやってることが違ったり、コロコロ意見を変えたり。

そのたびに振り回される部下はたまったものじゃありません

ここで一つ考えてみるのが、心理のカギになるのですが、「認知の違い」なんです。

人は事実ではなくて認知によって現実を判断する、というなんとも不思議な感覚を持っています。

仮にAさん=私、Bさん=上司、としましょうか。

私はBさんに任された仕事を仕上げましたが、最終的な調整はBさんがしてくれるんだろう(上司だし、そういう役目だよね)と思っている。

だけど、BさんはAさん(私)に対して、ここまでフォローしたんだから、あとは全部Aさんが最後まで仕上げてくれるだろうと思っている。

このマーカーの部分だけでも、認知の相違がおこっているんですね。

それぞれの思いが違うため、そこでBさんから「どうして最終調整までしてないの!?」と怒られたAさん(私)は、「理不尽な上司だ!ちゃんとやったのに怒られた」となるわけなのです。

最初から理不尽(道理が合わないことをする人)な人ってそうそういない…はず…です。(と思いたい)

特定社会保険労務士 田中 幸代(たなか さちよ)
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