男性のみなさ~ん、「手伝う」って言ったことありますか?

福岡県糟屋郡の「幸福な社労士」こと田中幸代です。

さて、男性のみなさん

女性に対して(奥さま、彼女さん)に対して、

「俺も手伝おうか?」

「なにか手伝うことある?」

と言ったら、女性が不機嫌になったり、怒ったりされた経験、ありませんか~?

ある方はもちろん、ない方もぜひ今日のブログ必見です!!

なにげに使う「手伝う」というフレーズですが、例えばこれって、一緒になってなにかをした場合に、「お皿洗いを手伝うよ」とか「(子の)育児を手伝う」って時に、この「手伝う」というフレーズを使うと、女性はカチンとくる人の方が多いはずです。

なぜかって?

二人で食べた後じゃないですか?二人の子じゃないですか?

それなら「手伝う」というフレーズはおかしくないですか?

例えば一緒に暮らしている家の掃除。洗濯。料理や後片付け。育児。

女性がやらないといけない決まりはないはずです。

「一緒にやろう」「ここは俺がやるよ」ならOKなんです

手伝う=主たる者が事を行えるように手を貸す

なんです。

そうすると、女性が怒る理由って分かりませんか?

言葉の意味・重みって難しいですよね~。

特定社会保険労務士 田中 幸代(たなか さちよ)
〒811-2113 福岡県糟屋郡須恵町須恵720-2-105
対応エリア:福岡県糟屋郡須恵町、宇美町、志免町、粕屋町、篠栗町、久山町、新宮町、福岡市博多区、福岡市東区、福岡市南区、福岡市中央区、福岡市西区、福岡市城南区、福岡市早良区、大野城市、春日市、筑紫野市、太宰府市、福津市、宗像市、古賀市、など対応いたします。なお、オンライン等であれば、全国どこでも対応可能です。