認知症について

福岡県糟屋郡の「幸福な社労士」こと田中幸代です。

昨日は介護のことをお話しましたので、その流れもあり、本日は認知症についてお話したいと思います。

イメージ的に認知症って聞くと、どういったものを思い浮かべますか?

恐らく、物忘れが激しくて同じこと何度も言ったりするらしいよね、夜中に徘徊するって聞くなぁ~、そんなイメージでしょうか。

実は認知症にもいろいろありまして、

①アルツハイマー型認知症(脳の萎縮)

記憶障害や判断力の低下、徐々に失語、失認などが見られる。

②脳血管性認知症(脳卒中により)

段階的に進行する。比較的、人格は保たれる。意欲の低下。

③レビー小体型認知症

幻視が特徴的。男性に多くみられる。

④前頭側頭型認知症

判断力、言葉の理解力の低下。性格が変わる。万引きなどの反社会行為。

そして

体験の一部を忘れてしまう・・・物忘れ

体験そのものを忘れてしまう・・・認知症

ということにも注意が必要です。

もし大切な方が認知症になってしまったら?

まずは相手の言葉を理解しようとする姿勢をもつこと。

言葉だけじゃなくジェスチャーなども交えて話をするなどしてみてください。

お互いの心を通わすことが一番です

特定社会保険労務士 田中 幸代(たなか さちよ)
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