介護認定について

福岡県糟屋郡の「幸福な社労士」こと田中幸代です。

高齢化、ということもありますし、今日は介護認定についてお話したいと思います。

社労士試験でも出てきたかと思いますが、介護認定するのは「市町村」です。

まず申請をしていただき、それから認定調査(訪問調査→主治医の意見書→一次判定(コンピュータ)→二次判定(審査会)という流れです。

その結果をもとに、

【要支援認定者】

要支援1、要支援2・・・日常生活の一部に介護が必要だが、介護サービスを適切に利用すれば、心身の昨日の維持・改善が見込める。

【要介護認定者】

要介護1・・・立ち上がりや歩行が不安定。排せつや入浴などで一部介助が必要。

要介護2・・・立ち上がりや歩行が自力では困難。排せつや入浴などで一部または全体の介助が必要。

要介護3・・・立ち上がりや歩行が自力ではできない。排せつ・入浴・衣服の着脱などで全体の介助が必要。

要介護4・・・排せつ・入浴・衣類の着脱など、日常生活に全面的な介助が必要。

要介護5・・・意志の伝達が困難。生活全般について全面的な介助が必要。

という要支援1~要介護5までの段階と非該当に分かれています。

要介護認定1~5に認定されると、「介護保険サービス」が利用できるようになります。

要支援1・2に認定されると、「介護予防サービス」が利用できます。

非該当で自立と判断された場合でも、地域支援事業が利用できます。

このようなサービスも利用しながら、うまく介護と向き合っていただけたら・・・と思います。

特定社会保険労務士 田中 幸代(たなか さちよ)
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