子宮頸がん検診行ってきます

福岡県糟屋郡の「幸福な社労士」こと田中幸代です。

さて、わたくし、平成16年に「不正出血」という自覚症状があったため、産婦人科を受診したところ、

「子宮頸がんかも?」

と言われ(当時26歳)、ダジャレではないですが、ガーン・・・となりながらも、セカンドオピニオンしたものの、結果に変わりはなく…。

その後、経過観察ということで半年ごとの検査、それが徐々に悪化の兆しが見え始めたので、3か月ごとの検査になり…結果、平成19年11月27日に「円錐切除」という手術をしました。(当時29歳)

当時はそんな言葉なかったと思うのですが(知らなかっただけかも)、いわゆる「AYA世代」のがん罹患者、ということになると思います。

今も病室番号を覚えています。

427号室だったんです。

悪いことがあると、ついついマイナス思考に陥りがちな私は、427=しにな=死にな、に変換されたりもしていました。

幸いなことに、きちんと欠かさず検診に行っていたし、

医師「すぐ入院・手術出来る?」

にも理解のある職場(長崎に住んでいた頃の楽しい職場でした )だったので、早期対応が出来まして、ステージ0の状態で、抗がん剤治療などはせずに済みました。

それ以降も年に1度の子宮頸がん検診を受けるように指示されていたので、本日42歳になる今日まで、欠かすことなく検診受けてきました。

もう手術から13年。

あの時の辛さもだいぶ薄れてきたところ、昨年の子宮頸がん検診で…引っかかってしまいました

そして年に1度の検査から、半年に1度の検査になりました。(今ここ)

本日、検査の予約を取ってあるので行ってまいります。

検査結果は約1週間から10日後にしか分かりませんが、あの頃より大人になりました…多分。

なので、マイナスにばかり考えないよう生活していきたいと思います。

そしていつかは、治療(がん以外でも)と仕事を両立したい、と思う方の支援も出来たらいいなぁと思っています。

特定社会保険労務士 田中 幸代(たなか さちよ)
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